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空白

そこに描き出すしかないのだもの。

心にあなたを

相も変わらず実家で大変怠惰に過ごしております。
パソコンさわってると犬が邪魔してきてかわいいよー。
弟やおとうさんがいる時間が長いのでブログ書く時間探すのなかなかむずかしい。
あと趣味のサイトめぐるとき弟が覗いてくるからすこしどきどき。イラストサイトとかとくに。

ふとった。かなしい。
でも土曜日に煎じてもらった漢方薬でしつこかった指のこわばりが改善されてる気がする。
この世の終わりくらい苦いけど。これで効かなかったらしにたいくらいまずいの。
親のやさしさがかなしい。10日分で6千円…。

昨日成績発表だったんだけれど試験受けてない英語の単位があったんだけれどこれどういうことだろう。
まあいいや。もらえる単位はもらっておこう。
とりあえずレポート出せなかったやつ以外は単位あったし倫理の専門はすべてよかったからよし!

先週の火曜日には久しぶりに地元の親友とゆっくり遊びました。
べたべたしてくれてかわいかったの。和む。

金曜日には美容院に行って中3からお世話になっている担当さんにベリーショートにしてもらった!
すごく楽!かわいい!でもまんまるフェイスライン丸見え。
広島でも切ってもらうんだけどやっぱりぜんぜんちがう。
これくらい梳いてもらわないとわたしの髪は二ヶ月は耐えられない。
そのあと友達とお芝居を観に行きました。
役者は知り合い2人。
ほんとは旗揚げ公演から行きたくて、でもなかなか都合があわなくて、すごく楽しみにしていた劇団の。

演劇、という芸術は、情報過多で、処理能力が低いわたしはいつもいっぱいいっぱいになってしまう。
しぐさ、せりふ、音楽、照明、セット、役者の感情の機微、エトセトラエトセトラ。
すべての要素をきちんと昇華したくて、でもできなくて。
今回は80分のお芝居だったけど、やっぱりすこししんどかった。
でもまた、観に行ってしまうの。その、呼吸困難にも似た苦しさが、恋しくて。
もうそう大して若くもない男女2人の別れ話、そういってしまえばそれまでだ。
さよならはさよならでなくて、ごめんはごめんではない。
その一方で、殺してほしいは確かに殺してほしいなのだけれど決して死にたいわけではない。
そんないびつな(ある種の)愛のかたち。
たとえば別れを告げてみるが、そこに別れる意志はなく別れを告げたい意思がある。
狂っているのはどちらだ。君のほうだ、いいえ、わたしのほうだ。
女性は感情的で、男性は理性的。
そんなくだらない区分。
それを逆手にとって女性は女性としてのエクリチュールを手に入れる。
だからあなたのごめんはごめんじゃないじゃない。
完全否定の否定は結局つまり肯定でしかない。
殺せ、と叫ぶのは、あなたと、生きたいからだ。地球が6回滅ぶだけの核兵器を積んだ世界で、それでも。
だけれどだからこそ、さよなら。

「現実はきびしく私たちは若い けれど要求は唐突で思い切るという手もあるかもしれない」