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空白

そこに描き出すしかないのだもの。

汚れちゃったのはどっちだ

おつきさまがしんどい。いつものことだけれど。

2回目にして既に、大学のテストというものをなめきった態度をとっている。
来週金曜午後帰省→土曜に中高の定演スタッフ→日曜朝バイト後派遣のバイト(ブライダル関係)の面接→月曜市内で大学入試スタッフのバイト→火曜3,4,5コマテストとかふざけてる。
やばいなぁ、とはおもうのに、そこまで切羽詰ったものがない。
なんとかなるだろう、という甘ったるいかんがえ。
負けたくない相手がいないからかもしれない。
その相手はきっと、わたし自身であるはずなのだろう。
でも、うーん…。とりあえず、モチベーションが低め。
それはサークルに対してもおもうこと。
今年1年でオーケストラをやめることにした。
そう決めたら、すこし自分に余裕ができたというか、楽になった。
別に誰に言うわけでもないし(夏が終わったら、いろんなところに言わなきゃいけなくて、それは気が重いけれど、しなくちゃいけないこと)、今、何かが変わるというわけではないけれど、それでもその決断が、今のわたしに必要だった。
いろいろつらくてかなしくて腹立たしくて、そのベクトルが結局ぜんぶ自分に返ってくる。
その状態があと2年続くのは、わたしには、無理だ。
一番厄介なのは先輩で、彼は1年後にはいなくなるわけだけれど、彼がいなくなったからといって、あの団体は変わらない。
わたしはわたしのために生きたい。
あの場所はそれをわたしにゆるしてくれない。
いろんな考えの人がいる、というのは大学に入ってしばしば、ほんとうにしばしば感じるけれど、正直、我慢の限界。
理想じゃ、食べていけないのだ。
いままで途中でやめる、ということを全然してこなくて、だから今回こうなってしまったことで、すごく戸惑った。自分が情けなかった。
それでも、夢があるから。
夢のためには、ここにいちゃいけない。
それでも1年間はきちんとやり遂げる。それが責任ってものだろう。
彼氏と話をしていて、「今決めたからといって、1年後その気持ちが変わっていたら続ければいいんだよ」と言ってくれた。ピントはずれているけれど、いいひとだ、と、おもった。