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空白

そこに描き出すしかないのだもの。

胸の奥現実を締め付ける

しつこかった発熱がやっと引きました

身体は随分楽になって、勉強も少しはできるようになった

ただ、回復にエネルギーを使うのか、非常に眠い…

眠いときに寝られることくらいしか入院のメリットなんてないのでしっかり眠るわけですが

原因は相変わらずはっきりしません

おかげさまで帰れません

自分の身体ながら腹立たしい

腹を立てたところで何も変わらないのにね

元気になってくると余計いじけてしまう

勉強面での焦りは勿論ある

でもそれ以上に、愛する場所で過ごせる日々が、刻々と減っているということが、

まだまだ思い出、創り足りないよ

お前が言うか、って感じだろうけれど

私ほんとうに学校が好きなんです

一昨日、せんせいがお見舞いに来てくれて、その時にも言ったけれど

趣味学校なんです

バスクラと出逢えたのも

彼と出逢えたのも

みんなと出逢えたのも

人生をかけて知りたいことを見つけられたのも

この学校に来たからだから

その事実は誇らしくて、卒業を目前に控えるとどこか物悲しくて

大学まだ決まってないけれど、どうせまた足を運ぶけれど、そんなの関係なく卒業式では号泣しちゃうんだろうなぁ

学校に対する思い入れが深すぎる故に

部活のときでさえあれだったんだもの

ああもう学校行かせろよ!

一秒も早く退院したいよ!

フラストレーション溜まりまくりだ

退院したら無理する、というおかあさんの心配は恐らく正しくて、反論できない

それでもここは私の居る場所じゃない

帰りたい

私の居るべき場所に