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空白

そこに描き出すしかないのだもの。

どうか正夢 君と会えたら

明日の午後引っ越しです。

まったく!準備が!進まない!

やるべきことをやらないのはよくないよ(ホリーガーデンの芹沢さん)という精神で生きているのだけども、逆算した結果、なんとかなるだろう、に落ち着いてしまっているので、だめだめですね。

とりあえずこのあとお金の精算する。

それが済んだらようやく荷造り。

ここ最近休みの前の日は飲み会→恋人宅→一緒に朝起きて送り出してタクシーで帰宅、という生活が続いていて、しっかり寝坊できなかったので、ここでやっと慢性的な寝不足を解消できたようだ。たぶん。

その前の土日連休は大雪で外出できず、それは構わないのだけど、数年ぶりに発熱する風邪をひいてしぬかとおもいました。完全にお休みを棒に振りもったいないことをした!

恋人氏には献身的な介護をしてもらい、最終的にはうつすという…。それ以来の連休…。

そんな感じでぼんやりとしんどいのが続いていたので、そこを抜け出すところから始まりました…だめだめだ…。

昨日も結局14時〜16時までは家でお仕事していたりして、人生そんなものだ。

でもデスクからの原稿の手直しがだいぶ減ったのでそれは成長。

再取材することとかはほとんどなくなったものな。

新居は築浅で部屋数も増え、キッチンもリビングスペースも広くなるので、それらのことを楽しみに引っ越しがんばります。

ベッドは間に合わないようだ。

昨日ようやく電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機という三種の神器は手配しました。

今は家具家電付きに済んでいるので。

環境が変わるのが苦手で、ここ2週間は周囲にも指摘されるくらい仕事に身が入っておらず、これまただめだめでした…ごあいさつももっとちゃんとしたかったのに…。

というか残留する若手は逆算できない人ばかりなので、大丈夫なのか?とちょっと心配。

いなくなるので、いいのだけど。

新しい部署は期待値の低さが売りなので、のびのびと働きたい。

 

遅ればせながら、中山七里の「さよならドビュッシー」シリーズを読んでいる。

今まで量を読む方だったので。図書館で借りて読んで、繰り返し読みたいと思えば購入、としていて、あまり本を買って失敗するということは経験がなかったのだけど、これはなんというか…。

期待値を上げすぎていたつもりはないのだけど、読んで残るものが薄い。

それに加えて、時折挟まれる名古屋弁?や、暑苦しい先達のダイアローグが非常に耳につく。

こういった作品づくりを目指すなら、もっと洗練されていてほしかった。

東野圭吾海堂尊らと並列で語られるが、このシリーズは彼らに比べていわゆるライトノベルの傾向が強いように思う。

図書館で借りて読んで、一読して返却するだけならなんの問題もなかったのだろうが、繰り返し読みたいような熱量にあふれてはいないので、ちょっと残念。

既刊の「いつまでもショパン」までは購入済みなので、読み終えたら手放してしまいそうだ。

今度住むところは大きな図書館が自転車で行きやすそうなところにあったので、図書館ライフを再会したい。