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空白

そこに描き出すしかないのだもの。

初めて君の笑う顔見れた

七夕ですね。
咳が止まりません。数年ぶりに気管支やっちゃった気がする。
でも病院いくほどじゃないんだよなー…。

遠くに行きたい。
ときどきある、この衝動。
何も考えずに、鈍行電車に乗って、ひとりで。
夏の直島とか、すごくいいとおもう。
でも、この夏はまったくうまく予定が立てられない。
とりあえず来週は女の子3人で島根に行ってきます。

ひさしぶりのこの感じ。
せんせいに抱いていたのと、おなじような。
ここに記して、残していた、せんせいとの蜜月を振り返る。
しあわせだった。途方もなく。
大学で、あんな関係を築くことはできないし、後期からは、授業をとることすら叶わないかもしれないけれど。
圧倒的な片思いだけが持ちうる、絶対的で絶望的な幸福感。
去年計り知れなく病んでいた時期に、授業後に大泣きしてしまって、でもだからこそ、もうこれ以上彼の前で取り繕っても仕方ないんだろうなあとおもっている。
不安定なところ、自尊心がつよいところ、ぜんぶばれている。
突き放しながら、見守れる、安心感。
時折見せられる心遣いや、やさしさ。
「成長のための背伸びと忍耐」、そのことばが、やはり契機だった気がする。
この前せんせいにメールして、きちんと返事がきて、とても安堵した自分がいた。
うつくしいわたしで、また会えるといい。
教授とも、そういう関係が築けるといい。
離れてからも、たとえ希薄になりはしても、決して途絶えることのない、。
せんせいは妻子持ちだけど教授は独り身だけどね!
でも、恋に限りなく近い尊敬だと、わかっているから。
水曜日と金曜日は意気揚々と学校にいく。
この2年間、わすれていた感覚。
この人から学びたい、この人に認められたい、そういう欲求。
それはすごくわたしの本質に近いものであるようにおもう。
ああ、しあわせ、だ、やっぱり。