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空白

そこに描き出すしかないのだもの。

君のためにできること

すかいぷこわい。

テスト週間ですがテストは早々に終わり、サークルもなく、穏やかな日々を送っています。
テスト前の練習で一度弾け飛んでみたのだが、意外に広くセーフティネットが張られていてびっくりした。自分が築いてきたものが、一番届いてほしい人には届いていないものの、ゼロではなかったことがわかってよかった。
虚無感、無駄だったという実感、そういうものにひどくよわい。
自分が無力じゃないと、思い込みたいんだろうなあ。

高校の友達のブログを読んだり、話を聞いたりしているとかなしくなる。
なんでみんなそんな、普通に学校に行って、普通に進級するっていうのが大学に入ったとたんできなくなるんだろう。
中高がまじめだった反動?でもすべての人がそういうわけじゃないもんなー。
でも、お金を払ってくれているのは親なんだよ。
親が汗水流して働いて稼いでくれたお金で、通わせてもらってるんだよ。
見失っちゃだめ。

最近ものすごくおかあさんがすき。おかあさんにあいたい。
おかあさんは偉大だ。おかあさんの料理はおいしい。
絶対、たどりつけない。
あのひとみたいに生きたい、とはおもえないけど、あのひとがいるから、わたしは生きているんだから、うーん、うまくいえない。
帰国して、3ヶ月も経てば20歳になる。
大人になる、大人をする、よくわからない、子どもでいたい、責任なんて背負いたくない。
そんなことうじうじ言っていられるのはいまのうちだけ。責任を背負わずにいられるあいだだけ。

SNSで、小学校の友達に見つかってしまって気まずい気持ち。
いとしの後輩と出会えたのは嬉しいのだけども。
わたしのアイデンティティは中学校からはじまってるんだよ!!!

そんな風にして培われたアイデンティティとともに、明々後日オーストラリアに旅立ちます。楽しみです、すごく。
ずっと懸案だったクレジットカードも無事にできたし、2週間分にしては荷物少なすぎる気もするけど荷造りもしたし、移動はふあんだけれどなんとかなる、はず。
がんばる。
笑顔だいじ。泣かない。

彼氏にあいたいな。