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空白

そこに描き出すしかないのだもの。

雨の匂い冷たい風不機嫌な雲

僕の中のわがままやさみしがりが、
君に辛い想いをさせるのなら、
僕はきっと意志の力でこの子たちを眠らせることができる
でも彼らの泣き声を止めることはできないから、
またひとりぼっちで泣くんだろう

僕に君の触れられない日々があるように、
君にも僕の触れられない日々がある
それらの日々を所有していた人に嫉妬しないわけじゃない。
だけど君を君にしてくれた人だから、
幸せになってほしい
ありがとうって伝えたい

未来のことはあまり考えないようにしている
誰だっていつかは死ぬ
でも僕の場合はそれが人よりちょっとばかり顕著だ
そんな未来に他人を巻き込むのは相当の勇気がいるし、
残念ながら僕はとても臆病だ
写真やプレゼント、
そうやって残るもの、は、愛しいけれど、重たい

あいすることは、かなしいね