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空白

そこに描き出すしかないのだもの。

あなたへの愛だけに笑って

久しぶりに英語ができてしまった…!かんどう!

昨日の夕方あたりからお勉強しかしていない気がします、あれれ

18:30~20:00 英語

21:30~00:00 英語

05:00~06:30 英語

08:00~08:30 英語

ばくしょ

英語ばっか360分?

そりゃできなかったら辛いね

で、今日もテスト終わって図書室で(自習室苦手)

10:30~12:30 友達に現代文のレッスン

14:00~16:30 世界史

間の1時間半はお昼食べたり本読んだりしてました

一冊読み終えたよー

精神衛生上一週間に一冊読まないとよろしくないのです

右腕が軽く腱鞘炎、というか痛いです

そこまで筆圧かけなくても自分…

友達に現代文を教えながらこれは構造を理解するための学問なのだなーと思った

それさえ見えてきたらあとはなんとかなる

その「それ」のところを教えてました

下にちょっとポイント書いておきますね、今回の試験範囲で

アイデンティティ・クライシスについてはずいぶんと早い段階で自分の中で蹴りをつけてしまった

しかし受験に最近非常に頻出なのでこのジャンルに関しては模範解答を覚えなくっちゃ…

あと環境問題についても、あまり関心がないので(・・・)

あれ、そしたら受験評論の大半を占めてしまうのでは…だめだなー

しかし採点者がせんせいでない現代文の記述なんてあたし絶対だめだめだもの

点がもらえる回答を覚えよう

友達の読解力はあたしのベクトルに対する理解度の倍くらいはありました

あああ数学Bしなくちゃ…

しかし世界史が極めたい

21:00までは数学B以外をしようそうしよう

今日もお母さんの帰りが遅いらしいのでお風呂入って晩御飯の用意してきます

スクロール大変ですみません

<!!ここからポイント>

「記号としての身体」

 女性⇔男性

という図式が初めにわかっているので

 女性に対して言えること⇔男性に対して言えること

という構造になっています

従って女性側のが読めたら男性側のも読める

反対を言えばいいだけだからね

そこで重要になってくるのは

 身体への疎外⇔身体からの疎外

とはどういうことか?ということ

これはすなわち本来人間は「身体+人格」で構成されているにも関わらず

 人格が疎外され身体だけが一人歩きする状態⇔人格が見てもらえる代わり身体をコントロールすることもできない状態

であるわけです

そしてこの状態を作り上げているのが

 「視られる」存在⇔「視る」存在

という前提なのですが言い換えれば

 「評価される」存在⇔「評価する」存在

ということです

しかし最近の世間の流れとして、男女平等が推し進められ⇔が薄くなっています

男性も評価される側にも回り始めて…というのが後半のおはなし

ちなみにナルシストとオナニストの違いは

 ナルシスト:自分が他人より優れていると思っていて、他人にも高い評価を要求する

 オナニスト:自分が他人より優れていると思っていて、自己満足で完結している

どのような生き方でも結局資本主義社会となんらかの形で関わっているのだよーという結論

「個性神話のパラドクス」

上記の構造の対象が今度は

 筆者⇔現代社会の日本人

になっているだけです

これに基づいて論を進めていけばついていけるんじゃないかなー

 モノに支配される=消費社会が作り上げる個性神話に惑わされる

 モノを支配する=必要なものは手に入れる

消費社会が作り上げる個性神話とは

 既製品の中から他人の目を意識した選択を迫られる社会、またそうして選んだものが個性であるかのように勘違いすること

しかし既製品である限り完全なオリジナルはありえません

そこんとこわかってないよね、と言いたい筆者

 モノに所有されずにモノを使いこなす知性を持った個性のユーザーでありたい

というのはいいとこ取りをした結果だね

</ポイントおわり>